100名城

石垣が素晴らしかった名古屋城

愛知県100名城めぐりの最終回は名古屋城です。

超有名な城なので詳細は他のサイトなどにおまかせしたいと思います。

天守閣などは太平洋戦争で焼失してしまったので、現在の天守は1958年に再建された鉄筋コンクリート製です。

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さて、岡崎から移動し、名古屋に着いたのが13:30頃。帰りの新幹線の時間がギリギリだったのでタクシーで移動です。

正門

重厚な門構えですが、天守閣と同時期に再建されたものです。

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西南隅櫓

正門をくぐると西の丸に出ますがまず目に飛び込んでくるのが、この西南隅櫓です。屋根 2 層・内部 3 階の櫓。明治期の濃尾地震で甚大な被害を受け、修理、復旧されたました。石落としが見えますね。

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東南隅櫓

西南隅櫓とぱっと見同じように見えますが、唐破風(わかりやすくいうと曲線状の屋根みたいなもの)が西南隅櫓は1階部分だったのに対し、2階部分についている事がわかります。

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天守閣

前にも書いたように昭和34年に再建された鉄筋コンクリート製です。天守閣の中は、展示室などがあるようですが、自分は時間がなくて入りませんでした。

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城のてっぺんに有名な金の鯱が光っています。

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裏手、御深井丸と呼ばれるエリアから撮影。横にエレベータ棟が見えます。

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不明門

御深井丸と本丸をつなぐ門で昭和53年復元。厳重に施錠されていたため「あかずの御門」と呼ばれていたようです。

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 天守礎石

消失前の旧天守を支えていたの礎石で、天守再建にあたりここに移築されたもの。御深井丸エリアにあります。

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清正石

加藤清正が石垣構築の際に音頭をとって巨大な石を運んだと伝えられていることからこう呼ばれています。ただし、石垣の施工大名はあの黒田官兵衛の息子、黒田長政であったことから、単なる言い伝えのようです。

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東二之門

現在の東門の東側に合った門。二の丸に愛知県体育館を建設するにあたり、昭和47年に現在地に移築。 平成22年から24年に渡り解体修理。

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本丸御殿

こちらも太平洋戦争で消失し、平成21年から復元が着手され、平成25年に公開が開始されました。今はまだ真新しく綺麗で興味がそそられないのですが、今後年月を経ることでいい枯れ具合になっていく事を望みます。

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感想ですが、天守台の石垣が素晴らしかったですし、天守閣も再建されてから長い年月がたっていて良い風情が出ていました。 残念ながら太平洋戦争で焼失してしまい再建されたものが多かったのですが、当初は帰りの新幹線の時間までに余裕があれば見に行こう位にしか考えてなかったので、思いきって見に行ってよかったと感じました。

名古屋市長は天守閣を本来の木造建築に再建するんだがやぁと言っているようですが、どうなるんでしょうかね。

さて、以上で愛知県100名城めぐりは終わりです。

少し慌ただしかった2泊3日でしたが、愛知県の100名城4つが制覇できました。

位置関係がわかるように参考までに地図をのせておきます。

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