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史跡めぐり

さまざまな史跡巡り、とくに毛利ファンなので中国地方の旅行記を中心にご紹介していきます。たま〜に史跡とは関係ない近場のプチ旅行、日帰り旅行なども出てきます。

下関旅行記 東行庵その1

下関旅行記

今日の投稿は東行庵です。 高杉晋作は肺結核のため若くして、前の投稿にもある新地で亡くなるのですが、晋作の愛人のおうのが出家しこの東行庵で死ぬまで菩提を弔いました。

さて東行庵の場所ですが、下関駅から山陽本線幡生・新山口・防府方面に乗車して約30分ほどの小月駅で下車、バスまたはタクシーで東行庵まで向かいます。

私は、どのバスにのったらいいのかよくわからなかったのでタクシーでいきました。約1500円程の距離です。

山陽本線(帰りに下関駅にて撮影) 

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行きの電車の車両はいわゆる2-2で向かい合って座る席。こういう電車って普段東京では乗らないから、苦手なんだよねぇ。正面に知らない人が座るとどこ向いていいかわからない。

小月駅(帰りに撮影) 

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小月駅前は時間のつぶせる場所とかはあまりないので帰りの電車の出発時間とかを調べていった方がいいと思います。私は、帰りの電車まで40分位ありましたが、ひたすら缶ジュースを飲みながらホームのベンチにすわってまってました。当日は30度越えでしたが、駅のフォームに座ってるとまわりに何もないので風通しが良く涼しく感じました。

ま、こういう時間の流れが遅いのが旅の醍醐味なんで私は苦にならないのですが。

東行庵に到着 

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お土産屋の駐車場に到着し、帰りの足のためにタクシーの運ちゃんから、呼び出しの電話番号を聞いてから車をおりました。その道路挟んだ正面が東行庵でした。 午前中に着いたせいか、日曜日だったんだけど、すいていました。

書家の小原六六庵が訪れて詠んだ詩

高杉晋作百回忌(昭和四十一年)の際に漢詩作家、小原六六庵という方が訪れて詠んだ詩

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奇兵隊長は斯の山に睡る
明治以来俗寰に悠し
当年を想い起こせば見るに堪えず
杜鵑花発く松柏の間

(つづく)

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