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史跡めぐり

さまざまな史跡巡り、とくに毛利ファンなので中国地方の旅行記を中心にご紹介していきます。たま〜に史跡とは関係ない近場のプチ旅行、日帰り旅行なども出てきます。

吉田松陰終焉の地(十思公園)

東京

日本橋小伝馬町にいってきました。 時代劇とかでよく伝馬町という地名は登場しますが、江戸時代に牢屋敷があった場所で処刑も行われた地です。安政の大獄で吉田松陰はこの地で最期を迎えました。 現在では、伝馬町牢屋敷跡地である十思公園に吉田松陰終焉の地の碑と辞世の句を碑がたてられています。

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吉田松陰終焉の地

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吉田松陰顕彰碑

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吉田松陰辞世の句

「身ハたとひ武蔵の野辺に朽ぬちに留置まし大和魂」、「留魂録」冒頭の句ですね。

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石町時の鐘

辻源七が日本橋本石町に土地を拝領し時の鐘を知らせる仕事を開始したそうだ。 火事で何回か鐘が焼けたそうだが現在のは1711年鋳造のもの。 昭和5年に本石町からこの場所に移転。

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場所は東京メトロ日比谷線小伝馬町駅から徒歩5分。

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