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史跡めぐり

さまざまな史跡巡り、とくに毛利ファンなので中国地方の旅行記を中心にご紹介していきます。たま〜に史跡とは関係ない近場のプチ旅行、日帰り旅行なども出てきます。

他にもいろいろ見どころあるよ(備中松山城周辺スポット)

備中松山城周辺スポット、最終回の今回は城下町周辺のスポットをいっきにご紹介します。 備中松山城御根小屋跡 御根小屋は備中松山藩主の居館で、藩の政務を行う役所です。結局備中松山城は山の上にあるため、いちいち登り降りしてられないという事ですね。…

小堀遠州作庭の庭園が美しい頼久寺(備中松山城周辺スポット)

さて、備中松山城周辺スポット4回目ですが、残りはタクシーの運転手さんのおまかせで周ってもらうことにしました。最初は頼久寺です。 天柱山 安国頼久禅寺 臨済宗永源寺派で本尊は聖観世音菩薩である。 足利尊氏が諸国に命じて建立させた安国寺の一つであ…

城郭のような石垣の上にあるお寺 薬師院・松連寺 後編(備中松山城周辺スポット)

前回の薬師院に続いて、後編は松連寺です。 松連寺は備中兵乱で三村元親が自害した場所としても知られています。 東向山 松連寺 真言宗御室派仁和寺の中本寺で本尊は大日如来である。現在の寺は明暦三年(一六五七年)市内奥万田より備中松山藩主水谷伊勢守…

城郭のような石垣の上にあるお寺 薬師院・松連寺 前編(備中松山城周辺スポット)

真田丸を毎週楽しみにしている今日このごろですが、その他にも昔の大河ドラマ「武田信玄」がNHK-BSで、「真田太平記」が時代劇専門チャンネルでやっているので、週末はこれら3本の大河ドラマを見るのが日課になっています。 さて、備中松山城周辺スポット、…

山中鹿之助、最期の地(備中松山城周辺スポット)

前回は備中松山城でしたが、午前中にほぼ見終え、午後は、レンタサイクルで高梁市周辺を散策しようと思い、備中高梁駅まで戻ってきました。 午後は高梁市周辺を散策だ!と心に決めていた私は、下調べしておいたレンタサイクルをやっているという駅近くの観光…

石垣、木々などとの調和が素晴らしかった備中松山城

前回は、備中高松城でしたが、今回は備中松山城です。

水攻めの史跡備中高松城

GWに、岡山県方面の史跡に行ってきました。 今回は、水攻めであまりにも有名な備中高松城です。秀吉、本能寺の変、中国大返しなど、このあたりのキーワードのストーリーでは必ずといっていいほど登場します。今は城址公園となっています。

石垣が素晴らしかった名古屋城

愛知県100名城めぐりの最終回は名古屋城です。 超有名な城なので詳細は他のサイトなどにおまかせしたいと思います。 天守閣などは太平洋戦争で焼失してしまったので、現在の天守は1958年に再建された鉄筋コンクリート製です。

天守より堀が気に入った岡崎城でした

愛知県100城巡り3つめは岡崎城です。 岡崎城は家康が誕生した場所です。

徳川軍と武田軍の戦いの舞台長篠城その2

長篠城址史跡保存館のHPにのっていた史学見学コースにそって周辺を歩いてみました。1時間で周れると書いてあったので、No. 1 鳥居強右衛門コースを選んでみました。 長篠城址のすぐそばにたっている長篠城址史跡保存館が起点になります。長篠城址史跡保存館…

徳川軍と武田軍の戦いの舞台長篠城その1

愛知県の100名城めぐり、2つ目は長篠城です。

近くで見ても良し、遠目で見てもよし、素晴らしかった犬山城

この連休に愛知県の100名城めぐりにいってきました。愛知県には100名城に指定されている城が4つあります。今日はその1回目、犬山城です。 犬山城は、12ある現存天守の一つです。

紅葉が素晴らしかった真田家の居城上田城

大河ドラマ花燃ゆも舞台を群馬にうつし、佳境に入ってきました。 来年は、真田幸村を題材とした真田丸が始まりますが、ドラマが始まって混む前に上田城にいってきました。

安土城 摠見寺跡

最後は摠見寺跡です。 摠見寺は、信長によって安土城内に創建されました。残念がら本堂などは江戸末期に消失され、現在は三重塔と二王門のみが残されています。大手道横にある摠見寺は消失に伴って創建された仮本堂です。

安土城 天守台跡

前回の二の丸跡からさらに上に登り天守台を目指します。

安土城 二の丸・織田信長公本廟

前回は黒金門跡を入り、安土城の中枢部に入りました。 さらに進み、二の丸跡を目指します。 二の丸は天守の西側に構築された郭で、織田信長公本廟があります。

安土城 黒金門跡

あの暑さが嘘のようにだいぶ涼しくなってまいりました。 安土城の記事も忘れないうちに書き終えたいと思っている今日このごろです。 さて、大手道をさらに登って行きましょう。

安土城 伝前田利家邸跡、伝羽柴秀吉邸主殿跡

大手道をしばらく登って行くと、前田利家が住んでいたと伝えられる屋敷跡「伝前田利家邸跡」に到着します。 頭に「伝」とついているのは、前田利家はこの時代、柴田勝家の与力であり、城内に広大な屋敷をもらえる身分でなかった、安土古城図にも記載がないな…

安土城 安土駅〜入口

彦根城を見た翌日、安土城へ向かうため東海道線でさらに6つ先、近江八幡へ移動しました。近江八幡の一つ手前が安土駅なのですが、宿泊施設などがないため、近江八幡を起点にしました。 このあたり一帯には、びわ湖よし笛ロードというサイクリングロードが整…

彦根城その3

本丸から西の丸へ移動すると西の丸三重櫓が見えてきます。 ・西の丸三重櫓 小谷城天守を移したと伝えられています。

彦根城その2

天秤櫓を超えてしばらくすすむと太鼓門櫓が見えてきます。

彦根城その1

彦根城に行ってきました。 東京からのアクセスは、新幹線で米原までいき、そこから東海道線で彦根駅まで一駅の移動です。 ・彦根駅前

瑠璃光寺

場所的には、山口県庁前から軽く登って5分〜10分位です。 もともと大内氏全盛時、25代義弘がこの地に香積寺を建立し、26代弟の盛見が義弘の弟菩提を弔うために五重塔が建立されました。その後、関ヶ原合戦後毛利輝元が香積寺を萩に移築し、仁保から瑠璃光…

松本城

100名城めぐり始めました。スタンプ目当てになってしまって、スタンプ押してあとはいいやって感じになるので今までやっていなかったのですが、一つ目標を立てることもいいかなと思いはじめてみました。最初は松本城です。 東京からだと、新宿から狩人の歌で…

旧山口県議会議事堂

旧山口県議会議事堂、大正2年(1913年)に着工し、大正5年(1916年)に完工されました。 なんでも国会議事堂の設計スタッフにもなった大熊喜邦さんと武田五一さんという方が設計したそうです。 この武田五一さん、調べてみると広島出身で、他に関西電力京都…

旧山口藩庁門

萩を出発し山口駅へと移動します。 ルートは萩バスセンターからバスで一度新山口駅へ出て、新山口駅から山口線で山口駅へと移動しました。萩からも湯田温泉や山口駅を通り新山口駅までのルートを通るバスが出ているのですが、本数が限られていて時間があわな…

萩旅行記 がんこ庵

午後には山口駅へ移動する予定でしたので、若干時間があったため昼飯をどこかで食べようと思いました。蕎麦好きなので、前々からがんこ庵という蕎麦屋に言ってみたいと思っていました。ちょうど昼時で混んでる可能性がありましたが、意を決して行ってみるこ…

萩旅行記 明倫館跡と花燃ゆ大河ドラマ館

さて、今回の投稿は大河ドラマ館で、明倫小学校の体育館で行われています。内容的には、ドラマのセットであったり、ロケ風景の映像を流したり、主に大河ドラマの内容が中心でした。たぶん、NHKが主導して構成などが決まっているのでしょう。

萩旅行記 郡司鋳造所阯

そういえば、萩の反射炉や、松下村塾が世界遺産の勧告を受けたようで、大変喜ばしいニュースです。今日の郡司鋳造所阯も世界遺産の中には含まれていないですが、幕末当時の洋式大砲を製造していた場所ということで大変興味深い場所です。

萩旅行記 久坂玄瑞進撃像

みなさま、大河ドラマ「花燃ゆ」みてますか? 視聴率は残念な結果になってますが、毎週欠かさず見ている自分からはなんでだかわかりません。 松蔭が亡くなって、このあとのストーリーの展開方法が気になります。 さて、GWに萩と山口駅周辺を旅してきました。…

三原旅行記 本丸中門跡

さて、三原旅行記最終回です。 米山寺、佛通寺を巡り終え、本郷駅からまた三原駅に戻ってきました。 帰りの飛行機までまだ時間あったので、本丸中門跡に行ってみました。

三原旅行記 佛通寺

目的の米山寺をみることができ、目標は達成しましたがまだ時間に余裕があったので、運転手さんおすすめの佛通寺によってもらうことにしました。 米山寺からは20分位だったでしょうか。 道中運転手さんと歴史談義などや広島の話をしながら移動しました。 さて…

三原旅行記 米山寺

早いもので三原へ旅行に行ってから3ヶ月ほどがたってしまいました。 記憶が薄れる前に完結を目指したいと思います。 さて、三原旅行二日目はまず隆景の墓のある米山寺に向かいました。 まず、山陽本線で隣駅「本郷」に向かいます。

三原旅行記 居酒屋六文銭

三原にせっかく来たんだから地のものを食べたい、やはりタコは食べて帰らねばということで、ネットでいろいろ出発前に調べていました。三原市観光協会のHPにお薦めのお店の中で六文銭という気になる居酒屋を見つけ、よし、夕食はここに行くぞと決めていまし…

三原旅行記 三原城舟入櫓跡

今日は三原城の舟入櫓跡になりますが、舟入櫓なので文字通り船の出入りがあったわけですが、現在は一帯は埋め立てられてしまって普通の櫓跡になっています。 入り口です。私は正直迷ったので地図などで確認しておいた方がいいでしょう。

三原旅行記 三原城跡

隆景広場から三原城の天守台跡周辺を歩いてみました。 平成23年度から濠周辺の発掘調査を行っているとかで、現在はお濠の周辺が柵で囲まれていました。あまり近くに寄れなかったのが残念です。 北西方面から天守台跡を望む。

三原旅行記 隆景広場

三原駅を降りて、まず駅周辺にある三原城天守台跡などを散策しました。三原駅改札を出て向かって右側に進んでいくと、隆景広場への出口と、天守台跡への出口とがありますが、まずは隆景広場へ出て下から天守台を見ることにしました。 途中の高架下から石垣が…

三原旅行記 出発

久しぶりの投稿になりますがこの夏休みに小早川家ゆかりの史跡めぐりということで、広島県三原市へ行ってきました。 東京から三原へのアクセスですが、三原は新幹線が停車する駅なのですが、便が限られるので、私は新幹線で東京から福山まで新幹線で行き、福…

吉田郡山城めぐり 毛利元就、毛利元就一族墓所

さて、吉田郡山城めぐり最終回、今日は毛利元就の墓所と毛利元就一族墓所です。 本来のルートはこちらからスタートする人が多いと思いますが、最初の頃書いたようにタクシーの運ちゃんにすすめられてなぜか逆ルートになってしまいました。 前回の嘯岳禅師の…

吉田郡山城めぐり 毛利隆元墓所

今回は毛利隆元墓所です。 毛利隆元は元就の長男、輝元の父になります。尼子氏攻略の途中よった出雲の地で病気にかかって亡くなったとありますが、大河ドラマでは和智誠春では殺されたストーリーになっています。実際のところ病気説、暗殺説で分かれていて、…

吉田郡山城めぐり 嘯岳禅師の墓

次は嘯岳禅師の墓です。 嘯岳禅師(しょうがくぜんじ)は二度も明に渡り修行を積んだ僧で、元就はしばしば吉田に招き入れ、また元就の逝去に際しては葬儀の導師をつとめたそうです。また毛利輝元が元就の菩提を弔うため吉田城内に建立した洞春寺を開きました…

吉田郡山城めぐり 釜屋の壇

前回の姫の丸の壇からさらにすすむと釜屋の壇にたどり着きます。 釜屋の壇は20m✕24mで約面積300平方m、本丸から15m下位にあると案内板には書いてあります。 このあと、この標識通りに羽子の丸に向かったのですが、途中で道なき道をすすむ感じでわからなくな…

吉田郡山城めぐり 姫の丸壇跡

さて、前回の釣井の壇からさらに細い山道をすすんでいくと、今度は姫の丸壇跡があります。 本丸の北に伸びる峰にあり、西は前回の釣井の壇、東は釜屋の壇につながります。 山道はこんな感じです。滑ったら転げ落ちます。 姫の丸壇跡に着きました。 後方から…

吉田郡山城めぐり 釣井の壇跡

さて、本丸の跡は周りを散策しました。 最初は釣井の壇跡です。長さ75m、幅15m、面積約1000平方mの曲輪とあります。近くには本丸に最も近い水源である直径25mの井戸があります。 井戸の跡。今は土で埋もれてるけど、掘ればかつてのように水をたたえると思わ…

吉田郡山城めぐり 本丸跡

吉田郡山城めぐりは、久々で途中別投稿がありましたが、残りがまだまだあります。 今回は前回の三の丸跡に続き、本丸跡を投稿したいと思います。 途中二の丸跡がありますが、二の丸は三の丸の北側、本丸の2m低い南側に位置します。案内板を見ると東西36m、…

碓氷峠アプトの道の旅 第6号トンネル〜第10号トンネル

今回は第6号トンネル〜第10号トンネルです。ここから先の旧熊ノ平までは平成24年に開通したばかりです。 第6号トンネルは一番長く、抜けるまで結構な時間がかかりました。 第6号トンネル入口 トンネル内には横抗があり、外の光が差し込む部分がありま…

碓氷峠アプトの道の旅 第5号トンネル〜めがね橋

さて、本日は第5号トンネルからめがね橋をご紹介します。めがね橋は通称で正式には碓氷第三橋梁といいます。 第5号トンネル 第5号トンネル標識 第5号トンネルを通過し、めがね橋に到着する部分を動画でどうぞ。 めがね橋からは、新線(といっても廃止に…

碓氷峠アプトの道の旅 峠の湯〜第4号トンネル

旧丸山変電所をさらにすすんでいきます。 横にはトロッコ電車が走っています。歩くのがしんどい人はトロッコ電車を利用するのも手でしょう。自分はひたすら歩いていきました。 しばらく行くと、線路が行き止まりになります。 峠の湯という施設に到着しました…

碓氷峠アプトの道の旅 旧丸山変電所

さて、碓氷関所跡から、まずは旧丸山変電所跡を目指します。 こんな注意書きが・・・。 途中、上信越道の碓氷橋の下をくぐります。 旧丸山変電所跡に到着しました。丸山変電所は、明治45年に信越本線の横川〜軽井沢間の機関車の電化に伴い造られたもので、…

碓氷峠アプトの道の旅 アプトの道起点〜碓氷関所跡

さて、いよいよアプトの道を歩いていきます。 鉄道文化むらのすぐそばに、起点を示す標識があります。天気も良く、ちょっと暑いくらいでしたが、絶好の散歩日和でした。終点までは6キロ、往復で12キロ。ちょっと不安でしたが、ひとまず出発しました。 最初か…

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